EPS WALL STUDIO
PROJECT 保存済み
モデル/壁 01
端点をドラッグ/ホバーで延長をドラッグ/ダブルタップで延長 上端をドラッグして高さ変更 青ハンドルで開口編集 紫ハンドルで棚編集
左ドラッグ 画面移動 右ドラッグ 回転 ホイール ズーム
選択長さ5,000mm 高さ2,000mm 壁数1壁
CONSTRUCTION RULES

施工ルール

01支柱ピッチ

縦置き 1,000mm、横置き 2,000mm。両端は端から200mmにも配置。

02根入れ

単管パイプはブロック内へ400mm根入れし、モルタルで固定。

03パネル割付

縦 H2000×W1000、横 H1000×W2000。端部は400mm以上を確保し、不足分は隣接パネルで自動調整。

04CB選定

CB100は非推奨。2m未満はCB120/150、2m以上はCB150を推奨。

05接合・充填

接合部をコーキングし、ジョイント・単管周囲・単管内部へモルタルを充填。

06下地

5mm程度の下地モルタル、樹脂メッシュを施工。ジョイントは50mm以上重ねる。

07開口(アーチ・四角)

基本材の中心から左右各400mm以内、開口幅は最大800mm。下場からの開口上限高はパネル高さ−300mmとし、上端まで300mm以上を確保。段積み時も開口のあるパネル1枚の高さが基準です。エンド材(端部カット材を含む)は開口不可。開口縁の外側200mmへ単管を配置し、複数開口は400mm以上離す。

08開口加工

EPSは熱線カッターで加工。ブロック穴がない場合はコア抜きし、開口上部の補強は個別に確認。

09跳ね出し棚

EPS単体へ固定しない。壁内レールを基礎定着した縦単管2本以上へ接続し、横差し単管と先端レールで支持。

10棚の計画上限

用途区分を設けず、φ48.6×2.4単管の曲げ・たわみを計算。D600を絶対上限とし、入力荷重による小さい方を採用。

11角部の勝ち・負け

角のボタンで勝ち側を切替。90°は直角カットした負け側を勝ち側の面に突き付けます。90°以外は、ブロック外角の頂点から負け側パネルの面に合わせて勝ち側をカットし、負け側も勝ち側に納まる角度でカットします。購入者側での現場加工・建込みを想定しています。

法令・自治体ルール・現場条件・構造安全性は必ず有資格者および関係窓口へ確認してください。

PDF図面の配置